FXやゴールド(XAUUSD)の取引をしていて、「エントリーした途端にピタッと動きが止まった」とか「逆にボラティリティが激しすぎて一瞬で狩られた」なんて経験はないかな?

相場で生き残るために最も重要なのは、「いつ、どの銘柄が、どれくらい動くのか」という時間軸の戦略だ。今回は、私も推奨する「OANDA証券のボラティリティグラフ」を使って、相場の「呼吸」を読み解く方法を伝授しよう。


1. なぜ「ボラティリティ」を見ることが重要なのか?

初心者ほど「手法」にばかり目を奪われるが、実は「動かない時間帯に取引すること」こそが最大の損失リスクなのだ。

  • ボラが低い時: スプレッド負けしやすく、ナンピン戦略(※私の得意分野だがね)でも効率が悪い。

  • ボラが高い時: 短時間で利益を狙えるが、リスク管理が甘いと即退場だ。

OANDAのグラフを使えば、これらの傾向が「統計」として一目でわかるというわけだ。


2. OANDAボラティリティグラフのチェック手順

使い方は至ってシンプルだ。以下のステップで確認してくれたまえ。

① 通貨ペア・銘柄を選択する

まずは、君が主戦場としている銘柄を選ぼう。ドル円(USDJPY)はもちろん、私が注視しているゴールド(XAUUSD)のデータも確認できるぞ。

② 「時間帯別」の動きを読み取る

グラフを見ると、山が高くなっている時間帯があるはずだ。

  • 16時〜18時(日本時間): ロンドン勢が参戦し、ボラが急上昇する。

  • 21時〜24時(日本時間): ニューヨーク市場が開き、相場は最高潮(クライマックス)を迎える。

③ 「曜日別」の傾向を把握する

週の初めは様子見が多いのか、週末にかけて決済の動きが激しくなるのか。曜日ごとのクセを知ることで、無理なエントリーを控える「規律」が生まれるのだ。


結論:相場は「統計」で戦え

勘や感情に頼っていては、この厳しい投資の世界では生き残れません。
OANDAのような無料の統計ツールを使い倒し、常に優位性のある時間帯で勝負すること。それが「億り人」への第一歩だ。

さあ、今すぐグラフをチェックして、次のトレードプランを立ててみよう!

Tags:

Comments are closed